ディープインパクトの正体?
『ディープインパクトの正体』
このテーマが今年の皐月賞であろう。 はたして彼は本当に怪物なんだろうか!?
怪物的存在が競馬を盛り上げてくれる、たしかに面白いしワクワクさせられる。
このような 『怪物出現』も競馬を盛り上げる一つのファクターではあるのも間違いないがa0017682_21544932.jpg 
私が好きなのは『3強』の図式が一番好きである。
過去 97年 ではスペシャルウイーク-セイウンスカイ-キングヘイロー(後のグラスワンー、エルコンドルパサーに続く)
98年 ナリタトップロード-アドマイヤベガ -テイエムオペラオー
00年ではアグネスタキオン-ジャングルポケット-クロフネ
などの図式がそれに沿ったものであると言えるであろう。
ライバルを日本語にすれば 『好敵手』と なるわけであるが まさにそれであったと言えよう
ここで注目すべきはキングヘイローは短距離G1高松宮記念をクロフネはダートG1JCDを後に制覇している。これらの馬は、お互いを切磋琢磨する事で自分に一番適した道を模索して
『自分道』を自ら造っていったにである。
最近よく聞く『個性と自己探求』 という物が随分軽薄に聞こえてならないのは、そこには”理念の強さ”や”志”も存在してないからではないと感じる。
所謂、『自分らしさ』は強い意思をもって道を切り開いてこそ体得できるものではないであろか?
出来ることだけ、やりたい事だけやって『自分らしさ』を確立できはしない。
ターフを去ってもなお、我々に強い感動を与え続けてくれている彼らに今一度、拍手を送ってあげたい(より 我々の心に衝撃を与える 強い 馬をこの世に送ってくれよ! の思いを込めて)
明日はこのような馬も通った牡馬クラシック第一弾 皐月賞!
ディープインパクトの 衝撃的な強さも見たいが 今一度 新たな3強時代が幕開けを願わずにはいられない。
そして 全馬 無事を願う 。 イ㌔ !HOPE SURVIVE!

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ディープ・インパクト(1998)Deep Impact

巨大彗星の衝突によって大破局を迎えた地球の最後の日々の人間模様を描いたパニック大作。監督は「ピースメーカー」のミミ・レダーで、彼女の監督第2作。脚本は「ザ・プレイヤー」「ニュー・エイジ」(監督も)のマイケル・トルキンと「ゴースト ニューヨークの幻」のブルース・ジョエル・ルービン。製作総指揮はドリームワークスの総帥である「アミスタッド」のスティーヴン・スピルバーグと、「コンタクト」のジョアン・ブラッドショーと「ピースメーカー」のウォルター・パークス。製作は「ドライビング・Missデイジー」の名製作者リチャード・D・ザナックとデイヴィッド・ブラウンのコンビ。撮影のディートリッヒ・ローマン(遺作となった本作は彼に捧げられている)、美術のレスリー・ディリー、編集のデイヴィッド・ローゼンブルームは「ピースメーカー」に続く参加。音楽は「タイタニック」のジェームズ・ホーナー。特殊視覚効果はスピルバーグの一連の作品で名を馳せるILM。出演は「フェノミナン」のロバート・デュヴァル、「アミスタッド」のモーガン・フリーマン、「アメリカの災難」のティア・レオーニ、「フリッパー」のイライジャ・ウッド、「ジャングル2ジャングル」のリリー・ソビエスキー、「ミッション:インポッシブル」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「17 セブンティーン」のマキシミリアン・シェルほか、新旧多彩な布陣。
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by gaiya__SPW | 2005-04-16 21:54 | 競馬
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