カテゴリ:競馬( 31 )
ヴィクトリアマイル(GI)
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嘗て愛した あの娘 ようやく 少し恩返しかな(競馬川柳)
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by gaiya__SPW | 2006-05-14 16:12 | 競馬
NHKマイル
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今日、改めて思った事。
勝負するときはメイチな奴じゃないとダメ 
次を計算して土俵に立つ奴とココしかない!と土俵に立つ奴とでは力が違ってとしても十分に逆転がありうる
そして次を考えて土俵に立ったヤツは次も負けるだろう
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by gaiya__SPW | 2006-05-07 18:53 | 競馬
ベガヒストリー ~皐月賞への思い
1993年の桜花賞、優駿牝馬(オークス)の牝馬クラシック二冠を制した競走馬であり、歴史に残る名牝の一頭ベガ。牝馬三冠がかかったエリザベス女王杯は、優駿牝馬以来約5ヶ月間ぶり出走のせいか、伸びきれずホクトベガの3着に敗れた。その際関西テレビの馬場鉄志アナウンサーによる「ベガはベガでもホクトベガです」との実況は、名フレーズの一つに数えられている。
社台ファーム期待の血統ではあったが、生まれつき脚が曲がっていたため庭先取引の話はなかった。セリ市では「お代はいくらでもかまいません」の立て札が立てられたが、それでも買い手が付かなかった。仕方なく生産者の妻である吉田和子の所有馬としてデビューしたのだが、結果的に当初の予想をはるかに上回る好成績を残した。
繁殖牝馬入り後、初仔のアドマイヤベガのダービー制覇を皮切りにアドマイヤボス、アドマイヤドンなどの子供達を送り出すなどまさに日本競馬界屈指の名牝馬の地位を構築させた。

私はアドマイヤベガが大好きで、もっとも競馬にのめり込んでいた時代のダービー馬としてその末脚は今も心にいまでも残っている。
アドマイヤベガは1998年11月7日の新馬戦でデビューし1位に入線したが、斜行のため4着に降着となった。次走には未勝利戦ではなく、形の上で格上挑戦となる500万下特別のエリカ賞を選び、快勝。3戦目は、重賞のラジオたんぱ杯3歳ステークス(GIII)に出走し、これも優勝し2歳を終える。

1999年、3歳となったアドマイヤベガはクラシック戦線へ向かう。初戦は、皐月賞トライアルの弥生賞(GIII)に出走。ナリタトップロードに敗れるが、皐月賞(GI)の優先出走権を得る。皐月賞ではナリタトップロード・テイエムオペラオーとともに3強の1頭に数えられ、1番人気に推されるも6着に終わる。巻き返しを期した東京優駿(日本ダービー)に2番人気で出走し、優勝。競走馬の頂点に立ち休養に入る。

3歳秋初戦、菊花賞トライアルの京都新聞杯に出走し、優勝。しかしクラシック第3戦菊花賞(GI)は6着に敗れる。その後、左前脚の繋靭帯炎が発覚し引退した。

その後、早来町の社台スタリオンステーションで種牡馬となり、出し好成績を収めたが、その矢先に偶発性胃破裂の為死亡し天に召された。

2002年産
テイエムドラゴン (中山大障害(J-GI)、京都ハイジャンプ(J-GII)、阪神スプリングジャンプ(J-GII))
ストーミーカフェ (札幌2歳ステークス(GIII)、共同通信杯(GIII))
アドマイヤフジ (日経新春杯(GII))


今年、クイーンCを勝ち望む桜花賞を6番人気ながら勝ったキストゥヘヴンはこのアドマイヤベガの産駒である。
アドマイヤベガのセカンドヒストリーとして実はベガは双子であったと言われている。
しかし競争馬の双子が揃って、良積を残ることは不可能である為、人間によって出産前にに所謂『片方を潰す』という行為によってアドマイヤベガだけがこの世に生を受けたのである
もしもその片方がこの世に生を受けた場合、当然キストゥヘヴンもこの世に存在しなかった訳である訳であるから、今年の桜花賞の勝ち馬は違う馬になっていただろ。いわば歴史が変わっていた可能性もある。時に競馬は神様の悪戯の如きドラマチックな夢を展開する訳ではるが考え深い運命を感じたりもする。

4月16日、今年も皐月賞が開催される。
今年は粒揃いの精鋭18騎の決戦の火蓋が繰り広げられるるが、その中にベガの4仔のアドマイヤベガの全弟でもあるキャプテンベガも出走予定である。
天に召された一番人気に答えらなかった兄の弔いにキャプテンベガがどのようなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみである。 先週終わりキャプテンベガに無印を思っていた私であるが、ここへ来てベガから始まるヒストリーはひょっとして、世紀末のダービー制覇はほんのエピローグであって、21世紀初めに驚愕のエンディングが準備しているのではないかという気持ちにさえなる。とりあえず、 競馬を愛する人達によって皐月賞の歴史は更新され、我々は歴史の伝承者になりうることは間違いではない。

   ベガ ( 牝 1990 鹿毛 トニービン ) 4勝
      1着 - 桜花賞(G1)、優駿牝馬(G1)
      3着 - エリザベス女王杯(G1)
| | |-- アドマイヤベガ ( 牡 1996 鹿毛 サンデーサイレンス ) 4勝
| | | 1着 - 東京優駿(G1)、京都新聞杯(G2)、ラジオたんぱ杯3歳S(G3)
| | | 2着 - 報知杯弥生賞(G2)
| | |-- アドマイヤボス ( 牡 1997 青鹿毛 サンデーサイレンス ) 2勝
| | | 1着 - セントライト記念(G2)
| | | 3着 - 産経大阪杯(G2)
| | |-- アドマイヤドン ( 牡 1999 鹿毛 ティンバーカントリー ) 5勝、地方5勝
| | | 1着 - 朝日杯FS(G1)、フェブラリーS(G1)、JBCクラシック(G1)、JBCクラシック(G1)、マイルChS南部杯(G1)、JBCクラシック(G1)、帝王賞(G1)、エルムS(G3)
| | | 2着 - ジャパンカップダート(G1)、ジャパンカップダート(G1)、マイルChS南部杯(G1)
| 3着 - ジャパンカップダート(G1)
   `-- キャプテンベガ ( 牡 2003 黒鹿毛 サンデーサイレンス ) 2勝、中央現役
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by gaiya__SPW | 2006-04-11 19:45 | 競馬
~悲しき逃げ馬の苦悩~
一番人気で7着で敗れた、タップダンスシティーがレース後、左前足の負傷が判明した
29日以降放牧に出され、怪我の状態を見ながら日進牧場に移動するとの事。
気になる今後のローテーションは 『現役続行を含め、秋のローテーションについては未定。凱旋門賞には向かいません
栗東・佐々木晶師コメント
「自分のレースをして馬がやめてしまったんだから仕方ない。何年やってもつかみづらいところのある馬だね。 歳なのかな・・・・

私はタップダンスシティーの信者でもないし、事実、この馬を蹴飛ばした馬券ばかりを買いあさってきた。 しかし、この記事を見た時かなりの不快感を覚えた。

 タップダンスシティーのような逃げ馬の特性はレースの緩急で着順が大きく変わってくる。
同型馬の存在の有無が終いまでのスタミナと切れを左右するのは言うまでもない。
宝塚記念はコスモバルクという存在が一定の緩急ペースを崩し、息の入らない展開にしてしまった。 
 大外枠からのスタートも5Fまでのラップも去年と全く同じなのに6Fで先頭のコスモバルクが後ろからのストレスに我慢できないように一旦暴走気味に脚を伸ばした時、タップダンスシティーもそれを追いかけてしまった。 人気を背負った馬なら仕方もないとも思える。 それでも、そこから一旦息を入れてペースを作り直すにしても、後続馬はもっと楽なペースで追走してきているのであるから勝つために必要なアドバンテージを保つ事ができる可能性は極めて低い。

金鯱賞を勝った時 『歳を重ねる度に、状態はよくなってきている。 毛艶なんてピカピカしてる自分のレースが出来れば勝てます』 
とコメントをしてた師、自らレース結果によって、その見解をあっさり否定し引っ込めてしまう。 
こんなくだりを見ていると、どうしてもレースの見解、使い方を予定調和としか見ていないのではないかと疑いたくもなる。
そもそもタップダンスシティーは去年の有馬記念を最後に引退表明をしていた。 
それをあっさり撤回して、自らの判断で再び現役続行と凱旋門賞へチャレンジを表明した馬に対しての事であるから余計にその念は深くなる。

小説の一説の一節
『自分の人生を追い込み馬にダブらせる事はあっても逃げ馬にダブらせる人間は殆どいない。
追い込み馬のような人生は 『 いつか、追いついて、いつか追い抜いてやろう。 いか・・・ いつか・・・・・ いつか・・・・ いつか 』
追い込みの人生が実現するなら、非常に鮮やかで強烈なインパクトを周囲に浴びせる

それに対して、『逃げ馬』はいつも自分を律しながら寡黙に自分の道を自分で切り開きいて行かなければならない。 『追い込み馬』 の 『 いつか 』 はかなり猶予のあるものであるのに較べて逃げ馬はいつも、毎回後ろから来る見えない馬を警戒しながら全力を尽くして立ち回ることを宿命となる。
その戦い方は 『 追い込み馬 』 の戦い方と較べてもプレッシャーのかかる消耗戦の筈なのに 『追い込み馬』 のそれと比べ随分、地味に映ることが大半である。

結論としては、全力を尽くして他馬を掌握して完封する事で初めて勝利を掴み取る逃げ馬は、タップダンスシティーの様な 『 色々な逃げ方 』 が出来る馬をもってしても毎回、そのような完璧な競馬をする事は極めて難しいという事である。
であるからして、たった一回の敗戦で一旦、引退を覆してまで戦ってる管理馬の評価をころころ変える事に激しく不信感を抱かざる得ないと言う事である。

最近の競馬界はそれぞれの馬に適した舞台を模索して、国外のレースに数多くチャレンジするようになった。 コアな競馬ファンなら我らが大将が世界でどれだけ通用するんか見たい訳だし歓迎するき風潮であろう。 タップダンスシティーにも凱旋門賞にロブロィと共に是非とも挑戦して欲しかった。 (国内のレースが主役無き G1になることを割り引いても) しかしながら、海外のレースに出す以前の大前提で馬の特性をより広き眼で見抜lき、より広い見解(年齢とか状態とかだけでなく)で馬を育てて欲しいと強く感じると共に競争馬はどんな環境の元に生まれ、どんな人の元に育てられ、どんな騎手に出会うのかが運命を左右するのだと改めて感じました。
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by gaiya__SPW | 2005-06-28 21:14 | 競馬
オムライスを おいしそうに食ってた男へ


「  やあ(´・ω・`)  」

キミのお馬がダービー走ったね
残念ながらこんな 写真しか撮れなかったよ
とりあえず加工して キミの馬を真ん中にしといた事に関しては恩にきる必要はないよ。
東京で世話してくれたキミへのスコシばかりのお礼にでもなればと思っただけですよ。
ところで キミはどこで観戦してたのだね? 
あぁ、 『 僕はここに居る 』 みたいなのは キライだったね
でも、来年こそは自分の好きな馬の名前を叫べる熱い人間に成長して
自分の位置を示せるように成ってくれることを期待してるよ
好きなオンナに好きって言える事と同じくらい難しいかもしれないけどね・・・。
ブッ!! ( ゚ 3゚)・`;:゙;`;`


【画像をクリックするとが大きくなります】
becomes big when I click an image
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by gaiya__SPW | 2005-06-02 21:31 | 競馬
拳は 天を 突き抜けるが如し
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by gaiya__SPW | 2005-06-01 21:05 | 競馬
英雄は次の空を すでに翔る
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by gaiya__SPW | 2005-05-31 22:22 | 競馬
オークスと目黒記念と僕と嫁
今週はオークス週間
それを知ってか知らずか、嫁が今週のレースはなに?
って聞いてくる。タブン 嫁様が買う馬券は外人のあの人だと思われる

この数年 キレイにとったオークスの馬券は
2000年 シルクプリマドンナ-チアズグレイス
2001年 レディーパステル-ローズバド だけである
しかも この2年のオークスはガクブルですた。

パーターン的には2、3番手評価の紐の中穴、穴馬(ダイワエルシエーロ、チューニー
!!!―――キタ――ヽ((゜〇゜;゜〇゜) ノ ―キタ―――――!!!

けどけど、大本命のアドグル、ダンス
!!!―――コナヒ――ヽ((゜〇゜;゜〇゜) ノ ――コナヒ―――――!!!

ってパターンである
今年はシーザリオが大本命なんだが。。。。さてどうなるやら
いまんとこスペシャルウイーク産駒ってことしか スキがないんですよすよねぇ
まぁ、既に2400mに適正のあることが実証されているSS産駒を頭にとるべきか・・。迷ってます

うんで うんで 今週は目黒記念もあるんすよねぇ
目黒記念で思い出される馬は・・・・・・ステイゴールドです。
阿寒湖特別以来 無敵のシルバーコレクター スティゴールド
(沢山のファンがいた馬でした、いろんな意味で)
G1 98’天皇賞2着、98’宝塚記念2着、98’天皇賞・秋2着 99’天皇賞・秋2着 
など強い馬相手では 眼を見張る パフォーマンスを見せたかと思えば
全然格下の馬相手で 鼻歌歌いながらでも 勝つんちゃうか?
と思わせて あっさり凡走
しかも パドックでとても良く見えた時に限って 

そんなスティゴールドが2000年 目黒記念 武豊騎手を鞍上に
28戦ぶりに勝利を挙げたのが目黒記念である。
そして二人でたまたま車のラジオで聞いた目黒記念
スティゴールドの勝利に目頭が熱くなって、思わずホロリと涙した私
そしてスティゴールドの過去の戦歴と苦悩を熱く語る私と黙って聞いてくれた嫁様
当時、テイエムオペラオーに席捲されていた競馬界
嫁様が始めて覚えた馬はテイエムオペラオー
そして2番目に覚えた馬名がスティゴールドでした
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(そして翌日、私は彼女にプロポーズした記憶があります)
負けても、負けても スティゴールドは歩み続けた
私も負けても、負けても・・・・ イヤ、勝ったり、負けたりしながら
いつかくる黄金旅程を夢見て歩み続けたい
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by gaiya__SPW | 2005-05-20 20:58 | 競馬
POG 新たなる夢想~
POGを開催して初めてのダービー、オークス迎えようとしている。
一年前にCGIを設置して苦戦しながらも更新を繰り返してきた。
我が指名馬はアドマイヤフジ以外は低調な結果に終わりそうだ
(それもオレの期待には程遠いが・・・・・)
私はみんなから『 超良血指名 』と名指しされている
確かにそのとうり、私は自然と東京2400mを意識した良血ばかりを指名している
それでも勝てない、それがPOGであり競馬である事を今実感している。
去年は3冊以上のPOG関連の本を揃えた。
舐る(ネブル)ようにそれらの本を対峙したのに、この結果は正に『完全敗北』と言わざる得ない
しかしながら、一番困った事は、今年の失敗の理由と来年にかける有効な修正点が見出す事ができない現状である。
さらに今年からはドラフト制を採用した事で更に頭を悩める所だ。
今年は最強サイヤー サンデーサイレンスがラスト産駒を迎える正に近代競馬の区切りであり、ターニングポイントになりうる年になりそうである。
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サンデーサイレンスの日本競馬における存在はPOGに於いてもかなり重要なファクターを占めている事は言うまでもないが(SSキチも反SSにとっても)今年は来年からのクラシックの展望と平行して最強サイヤーの看板を受け継ぐ馬を見い出す糸口を掴みたい。
とにもかくにも、今日買ってきた2冊をドラフトまでに納得いくまで舐ってみよう。
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by gaiya__SPW | 2005-05-14 20:57 | 競馬
ディープインパクトの正体?
『ディープインパクトの正体』
このテーマが今年の皐月賞であろう。 はたして彼は本当に怪物なんだろうか!?
怪物的存在が競馬を盛り上げてくれる、たしかに面白いしワクワクさせられる。
このような 『怪物出現』も競馬を盛り上げる一つのファクターではあるのも間違いないがa0017682_21544932.jpg 
私が好きなのは『3強』の図式が一番好きである。
過去 97年 ではスペシャルウイーク-セイウンスカイ-キングヘイロー(後のグラスワンー、エルコンドルパサーに続く)
98年 ナリタトップロード-アドマイヤベガ -テイエムオペラオー
00年ではアグネスタキオン-ジャングルポケット-クロフネ
などの図式がそれに沿ったものであると言えるであろう。
ライバルを日本語にすれば 『好敵手』と なるわけであるが まさにそれであったと言えよう
ここで注目すべきはキングヘイローは短距離G1高松宮記念をクロフネはダートG1JCDを後に制覇している。これらの馬は、お互いを切磋琢磨する事で自分に一番適した道を模索して
『自分道』を自ら造っていったにである。
最近よく聞く『個性と自己探求』 という物が随分軽薄に聞こえてならないのは、そこには”理念の強さ”や”志”も存在してないからではないと感じる。
所謂、『自分らしさ』は強い意思をもって道を切り開いてこそ体得できるものではないであろか?
出来ることだけ、やりたい事だけやって『自分らしさ』を確立できはしない。
ターフを去ってもなお、我々に強い感動を与え続けてくれている彼らに今一度、拍手を送ってあげたい(より 我々の心に衝撃を与える 強い 馬をこの世に送ってくれよ! の思いを込めて)
明日はこのような馬も通った牡馬クラシック第一弾 皐月賞!
ディープインパクトの 衝撃的な強さも見たいが 今一度 新たな3強時代が幕開けを願わずにはいられない。
そして 全馬 無事を願う 。 イ㌔ !HOPE SURVIVE!

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ディープ・インパクト(1998)Deep Impact

巨大彗星の衝突によって大破局を迎えた地球の最後の日々の人間模様を描いたパニック大作。監督は「ピースメーカー」のミミ・レダーで、彼女の監督第2作。脚本は「ザ・プレイヤー」「ニュー・エイジ」(監督も)のマイケル・トルキンと「ゴースト ニューヨークの幻」のブルース・ジョエル・ルービン。製作総指揮はドリームワークスの総帥である「アミスタッド」のスティーヴン・スピルバーグと、「コンタクト」のジョアン・ブラッドショーと「ピースメーカー」のウォルター・パークス。製作は「ドライビング・Missデイジー」の名製作者リチャード・D・ザナックとデイヴィッド・ブラウンのコンビ。撮影のディートリッヒ・ローマン(遺作となった本作は彼に捧げられている)、美術のレスリー・ディリー、編集のデイヴィッド・ローゼンブルームは「ピースメーカー」に続く参加。音楽は「タイタニック」のジェームズ・ホーナー。特殊視覚効果はスピルバーグの一連の作品で名を馳せるILM。出演は「フェノミナン」のロバート・デュヴァル、「アミスタッド」のモーガン・フリーマン、「アメリカの災難」のティア・レオーニ、「フリッパー」のイライジャ・ウッド、「ジャングル2ジャングル」のリリー・ソビエスキー、「ミッション:インポッシブル」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「17 セブンティーン」のマキシミリアン・シェルほか、新旧多彩な布陣。
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by gaiya__SPW | 2005-04-16 21:54 | 競馬